無料登録で日経ビジネスの有料記事を読む?ニトリがこの四半期で前年比増収増益の理由とは?!

日経ビジネスの記事で「ニトリ絶好調、110店舗休んでも売上高プラスに」という記事を読もうとすると、有料記事なので途中までしか読めません。そこで、無料登録してみると月に10本の有料記事が読めるようになったので紹介します。

はじめに

株式会社デザインプラス(TCD)の中田氏からメールマガジンが届いたので、いつものように読んでいると「ニトリ絶好調、110店舗休んでも売上高プラスに」という記事の紹介があったので、興味があったのでリンクをクリックして読み始めました。

この記事は日経ビジネスの有料記事なので、その時は途中までしか読めませんでした。

そこで、無料登録をしてみると、無料で月に10記事まで有料記事が読めるようになったので、その方法を紹介します。

日経ビジネスの該当記事

以下の記事です。

日経ビジネス電子版

ニトリホールディングスは6月25日、2020年3~5月期決算を発表した。売上高は1737億円で前年同期比3.9%増えた。…

下にスクロールすると・・・

有料記事なので、途中までしか読めませんでした。

しかし、そこにはCTA(コール・トゥ・アクション)が用意されていました。

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無料会員登録すると有料記事が読める

登録会員(無料)と有料会員の違いは以下のようなものです。

私の場合は、この段階では「登録会員(無料)」になると有料記事を月3本まで読めると認識していましたが、実際に登録後には月に10本まで読めるようになったので、有料会員の最下段にある「ギフト(β版)」の扱いになったのかもしれません。

CTAから無料サービスに申し込む

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新規会員登録」をクリック。メールアドレスによる登録もできますが、私の場合はFacebookのアカウントで登録しました。

CTAなので、個人情報を渡す代わりに無料で有料記事が読めるようになります。

次へ」をクリック。

★ ここのポイントは、CTAメールアドレスを取得して、メールマガジンを配信して「見込み客」に毎日アピールすることで、見込み客に必要が生じた時にアクション(有料契約に申し込む)を促すという流れです。

最後の四角をクリックしてブルーにして「次へ」をクリック。

確認画面が表示されるので「上記内容で登録する」をクリック。

以上で登録は完了しました。「ご利用のサービスへ」をクリック。

右上の「今月の閲覧:」が「残り10本」となっています。ギフトなのでしょうか?

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全文を読む」をクリック。

登録前は読めなかった部分が読めるようになりました。

ニトリがこのコロナ危機下で110店舗も臨時休業した時期にもかかわらず、3月〜5月期で対前年比増収増益となった理由のひとつは「ECサイト」による通販が大きく伸びたことのようです。

まとめ

WebサイトのCTA見込み客を新規開拓するオーソドックスな手法のおかけで、個人情報とのバーターで無料で登録会員になれば有料記事が月に10本も読めるようになりました。

先日は、7/8にサントリーのアンケートに答えて送信すると、7/13には5,500円の健康食品サンプル(1ヶ月分)が無料で届きました。まさに「Give and take」的なマーケティングですが、それだけ個人情報の価値がマーケティングで高まっているのだと思います。

営業マンが足を使って見込み客を開拓するより、Webサイトで営業するマーケティング戦略はますます企業の業績に影響を与える要因になりそうですが・・・

ではでは、きらやん