【volca fm】KORGのFMシンセガジェットをAmazonに13,660円で注文?!

DTM
ヤマハが開発しDX7でデジタルシンセが世界を席巻した「FM音源」を今度はKORGが「volca fm」に搭載して低価格・コンパクトなシンセとして発売しているので衝動買い?

背景

周期的に起こる物欲や衝動買いの欲求がまたしても襲ってきつつあるので、ここは安くて良い買い物をして収めようと考え、検討した結果以下のvolca fmを注文しました。

どんな音なのか?

KORG volca fm + Eventide SPACE

FM音源の音の特徴は「ヌケや歯切れが良い」ことで、ガラスっぽい音や金属的な音を得意としています。代表的な音色がFMエレピです。

30年前に買った最初のデジタルシンセはFM音源だった

YAMAHA EOS YS200という機種で、DX7がプロ向きだったのに対し、EOSは一般向けだったようです。使いやすくスタイリッシュなデザインが気に入っていました。

おまけですが・・・

【Kontakt】 GET WILD ’89 (サンプリング)~(JD-800 Solo)

まあプロにとってみればFM音源だとかなんとか音源というのは関係ないみたいですけど・・・

タブレットのアプリだと

私が持っているタブレットはAndroidの10.5インチと8インチなので絶対数がiPadより圧倒的に少ないです。現実的に昔に製造されていたシンセを同じメーカーがアプリにしているのを見かけます。

日本のシンセ御三家はもちろんですが、やはりiPad版がほとんどなので、海外製だとこんなのが良さそうです・・・

Electro-Harmonix MINI-SYNTHESIZER App

アプリの方が音や操作性は良さそうですが、ハードの方が演奏している感が強くてつい買ってしまいます。

他にも目についたシンセアプリはこんな感じ。

Heat Synthesizer for Android browsing some presets and editing

Go Techno 2.0 – Music App for Android

mikrosonic SPC – Music Sketchpad for Android

もうここまで来るとシンセではなくなりますが、いじりがいはありそうです。

まとめ

Amazonに注文したら明日届くみたいで、ニュースとかでヤマト運輸に配送業務を断られたとか言っている割には早いと思いました。

どれだけいじって楽しめるのかはわからないですが、ここで紹介したアプリなどとの比較をしてみるとおもしろいかもしれませんね。

ではでは、きらやん